金原治山治水財団
とは
Foundation

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金原治山治水財団は、「天竜川の治水事業」「植林事業」「天竜運輸」「天竜木材」の創設、「北海道の開拓」さらには、現在の更生保護制度の原点といわれる「出獄人保護事業」など、近代日本の発展の礎をつくりあげてきた、金原明善翁によって設立されました。

ごあいさつ

環境やエネルギーの問題から、循環型資源である森林活用が注目される中、正しい林業経営を継続させる重要性が高まっています。
私たちは、既存のシステムを維持するだけでなく、新たな挑戦を積極的に取り組み、日本の林業経営のモデルとなるような取り組みを目指しています。

理事長 伊熊 守

財団の興り

1903年(明治37年)、遠州地方の疎水計画の実現のため、明善は自身の財産を提供しながら金原疎水財団(後に金原治山治水財団)を設立。
明善は同財団設立以前にも3度具体的な疎水計画をしたが、共に経済的、技術的な理由から県からの許可がおりなかった。
1.1871年(明治5年) 「天竜川分水計画」
2.1883年(明治17年) 「疎水計画」
3.1898年(明治32年) 「天竜川分水路開墾予算」
計画が実行されたのは15年後の1938年(昭和13年)の「浜名用排水幹線改良工事」からであり、1963年(昭和38年)の「三方原農業水利事業」、1979年(昭和54年)の「天竜川下流水利事業」へと続いていった。

概要

名称一般財団法人 金原治山治水財団
英文名称Kinpara Chisan Chisui Zaidan
設立1904(明治31)年 5月
事業内容森林管理および金原明善 生家、記念館の管理
職員数10名(2014年4月1日)
本部所在地〒431-3801
靜岡県浜松市天竜区龍山町瀬尻字川内70-5
事務所龍山事務所
協力会社株式会社明善フォレスト
株式会社伸和
株式会社フォレストフィーリング

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